外国語を話すために必要なのは・・・

英語|2016/11/16 posted.

「外国語を話すために必要なこと」について考えてみました。

日本語にも言えることですが、外国語を話すときには、声の大きさとトーンは、とても大切、と言われています。そして、自分自身も身をもって強くそう感じています。当たり前ですが、小さい声だと聞こえないし、もごもご言われると聞き取りにくい・・・。何度も聞き返すのも悪くって、ストレスを感じながら話す・・・。それでは、話し手も聞き手もつらいです。

日本語は母国語なので自信があり、声の大きさやトーンはあまり考えずに自分の話し方で話せますが、外国語を話すときは、『大きな声ではっきりと!』を意識して言うことが大切!でも、自信がない単語を発音するときは、間違ってもバレないように、もぞもぞ言ってしまいますよね。間違えれば、誰かが指摘をしてくれて、恥ずかしければ、その次からは直せるのに!!!わかっていても、やっぱり恥ずかしさが勝ってしまい、もぞもぞいったり、他の言い回しに切り替えたりしてしまいがちです。

でも、最近思うことは、本気で伝えたい!という思いがあれば、『恥ずかしさ』より『伝えたい』が勝るのかな、ってこと。例えば、文句を言いたいとき、とにかく伝わるように頑張りますよね。お腹が空いて死にそうな時や、どうしても道を聞きたいときも。

昔、オーストラリアのある街を地図を片手に歩いていて、行けども行けども目的地に辿り着けず、あたりはだんだん暗くなるし、知らない街だし、怖い〜って思っていたときは、道行く人を見つけて、「助かった〜」と思いながら、走って行ってガシガシと道を聞けました。窮地に立っていたので「はずかしい」なんて全然感じませんでした。

この人を知りたい、この人に知ってほしい!!って本気で思えば、きっと伝えようと頑張るんですよね。相手にどう映るかを気にしているってことは、本気で伝えたいって思いが足りていないってことです、きっと。そんなことを少し意識するだけで、ぐっと楽に話せるようになるのかなと思い、自分自身も外国語の練習に役立てています。皆さんもやってみて下さい!

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