英語の記事一覧

  • 今後の小中学校英語教育

    文科省が時期学習指導要領の改定案を公表しましたね。 英語教育での大きな動きは・・・ 2020年には小学校5、6年生での英語が正式に教科化され、現在の外国語活動に「読む」「書く」が加わる。そして、現在5年生から必修とされている外国語活動が3年生からとなる。 個人的には、小学3年生からの英語開始に賛成です。 「9歳の壁」といわれていますが、9歳〜10歳を過ぎると文法を理論的に理解する力がついてくると同時に、音に対する感性やネイティブの発音ををうまくとらえる力が徐々に失われていきます。また、小学校高学年になると英語を発音するのが恥ずかしがる子もでてくるので、3年生くらいから慣れておくといいかと思います。 中学校では、2021年までに英語の授業を英語で行うことを基本とし、必修単語を1200語程度から1600〜1800程度に増やす。 多人数のクラスで「英語の授業を原則英語で行う」のは、生徒のレベルが違うので難しそうです。何を言っているのかわからなくて、置いてきぼりになる子がいないように、日本語で補足をしながら進んでいくのでしょうか。他の国ではやれているのだから、できないことはないと思いますが、中学校1年生からしっかり全員を乗せて進んでいく必要がありますね。    

    英語2017/02/15 posted.

  • 外国語を話すために必要なのは・・・

    「外国語を話すために必要なこと」について考えてみました。 日本語にも言えることですが、外国語を話すときには、声の大きさとトーンは、とても大切、と言われています。そして、自分自身も身をもって強くそう感じています。当たり前ですが、小さい声だと聞こえないし、もごもご言われると聞き取りにくい・・・。何度も聞き返すのも悪くって、ストレスを感じながら話す・・・。それでは、話し手も聞き手もつらいです。 日本語は母国語なので自信があり、声の大きさやトーンはあまり考えずに自分の話し方で話せますが、外国語を話すときは、『大きな声ではっきりと!』を意識して言うことが大切!でも、自信がない単語を発音するときは、間違ってもバレないように、もぞもぞ言ってしまいますよね。間違えれば、誰かが指摘をしてくれて、恥ずかしければ、その次からは直せるのに!!!わかっていても、やっぱり恥ずかしさが勝ってしまい、もぞもぞいったり、他の言い回しに切り替えたりしてしまいがちです。 でも、最近思うことは、本気で伝えたい!という思いがあれば、『恥ずかしさ』より『伝えたい』が勝るのかな、ってこと。例えば、文句を言いたいとき、とにかく伝わるように頑張りますよね。お腹が空いて死にそうな時や、どうしても道を聞きたいときも。 昔、オーストラリアのある街を地図を片手に歩いていて、行けども行けども目的地に辿り着けず、あたりはだんだん暗くなるし、知らない街だし、怖い〜って思っていたときは、道行く人を見つけて、「助かった〜」と思いながら、走って行ってガシガシと道を聞けました。窮地に立っていたので「はずかしい」なんて全然感じませんでした。 この人を知りたい、この人に知ってほしい!!って本気で思えば、きっと伝えようと頑張るんですよね。相手にどう映るかを気にしているってことは、本気で伝えたいって思いが足りていないってことです、きっと。そんなことを少し意識するだけで、ぐっと楽に話せるようになるのかなと思い、自分自身も外国語の練習に役立てています。皆さんもやってみて下さい!

    英語2016/11/16 posted.

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