英検スピーキング対策【区別する】

英検スピーキング対策【区別する】

英検準2級~2級レベルのスピーキング対策です。

今回のテーマ:tell the difference between A and B

「AとBを区別する」「AとBの違いがわかる」

例文で見ていきましょう。

They can tell the difference between good and bad.

(彼らは、善悪の区別ができる。)

I cannot tell the difference between them.

(私はそれらの区別ができません。(見分けがつかない))

They can tell the difference between good and bad coffee.

(彼らは、良いコーヒーと悪いコーヒーの違いがわかる。)

Can you tell the difference between coke and pepsi?

(コカ・コーラとペプシの違いがわかりますか。)

いかがでしょう?

AとBの区別ができないorできるを表現したいときに使えるフレーズです。


英検の面接では、「人々は本物と偽物の見分けがつかない」「子供達は現実とファンタジーの違いがわからなくなってしまうかもしれない」などと言いたいときに使える表現です。ちなみに、「違いがわからなくなってしまうかもしれない」は、●● won`t be able to tell the difference..といえます。

✨cannot tell the differenceではなくて、don’t know the difference を使って「違いがわからない」とも表せます。