【英語 | 初級】be 動詞の使い方をマスターする

【英語 | 初級】be 動詞の使い方をマスターする

Be動詞(be/am/is/are/was/were)の使い方をマスターしましょう!

 

【Be動詞の種類】 

be動詞の原形: ① be

be動詞の現在形と過去形

現在 過去
②am ⑤was
③is
④are ⑥were

 

絶対におさえるポイント:

・主語が「I(私)」の時だけ amを使う。他の組み合わせはない!

・主語が「I」と「you」以外で1人または1つの場合、isを使う。

・主語が「you」か2人または2つ以上の場合、areを使う。

 

【be動詞の使い方】

1)A=B「Aは、Bです。」B:名詞、形容詞

A=Bの関係が成り立つ時に ≪I am B≫ や≪A is B≫の形で使われます。

・Emily is American. (Emily=American)  エミリーはアメリカ人です。

・I am a teacher.  (I=a teacher) 私は先生です。

・She is kind. (She=kind) 彼女は親切です。

・They are students. (They=students) 彼らは学生です。

 

2)存在を表す「Aは、Bに居ます。あります。」

・My smartphone is on the table.  テーブルの上に私のスマホがあります。

・Tom is at the library now.   トムは図書館に居ます。

・A cat is in front of the shop.  その店の前に猫が居ます。

・We were in Tokyo yesterday. 私たちは昨日東京に居ました。

 

3)現在進行形の形を作る時

Be動詞+動詞の現在分詞(-ing)

I am watching TV now. 私は今テレビを見ています。

They are studying English. 彼らは英語を勉強しているところです。

 

*ここからは準中級です。

4)受動態の形を作る時

Be動詞+動詞の過去分詞(-ed)

The window is broken. その窓は割れています。

 

【be動詞の原形はいつ使う?】

①助動詞の後ろ

I will be there soon. (すぐそこに行きます。) 

She must be Emily.  (彼女はエミリーに違いない。)

 

②to不定詞または、原形不定詞を作る時 

To be honest, I don`t really like it.  (正直なところ、私はそれがあまり好きではありません。)

I want to be a singer.  (私は歌手になりたいです。)

 

以上です。

 

 

言語学習カウンセリングを行っています。

ご興味のある方はぜひご連絡ください。

詳細は、こちらです。