【中上級】「~に気づく」notice vs realize

【中上級】「~に気づく」notice vs realize

noticeとrealizeのどちらも「~に気づく」という意味がありますが、まるっきり同じ意味ではあります。どんな時にnoticeでどんな時にrealizeを使うのかを見てみましょう。

 

notice  (他動) ~に気づく、~を認める(自動)気づく

見る、聞く、感じる、などの感覚を通して)気づく

I`m sorry, I didn’t notice you were there.

(ごめん、そこの居るの気づかなかった。)

I was too tired to notice how hungry I was.

(疲れすぎてお腹が空いていることに気づかなかった。)

I noticed the microwave oven was making a strange noise. 

(電子レンジが変な音を出しているのに気づいた。)

 

realize (他動)~に気づく、~をはっきり理解する、~を実現する

少し時間をかけ(考えたあとに)気づく

I realized it takes a lot of time.

それには時間がかかることに気づいた。)

He realized his mistakes.

(彼は、自分の過ちに気がついた。)

She realized how hard she has to study to achieve her goal.

(彼女は目標を達成するにはどれだけ一生懸命勉強しなければいけないか気づいた。)

練習問題

  • 私が髪切ったことに気づいた?
  • 彼が早くパーティを抜けたのに気づいた?
  • 彼女が昨日言った言葉の意味に気付いた。

★notice でもrealizeのどちらを使っても良い文もあります。