ドラマde英会話≪How I met your mother≫④

ドラマde英会話≪How I met your mother≫④

≪How I met your mother≫というアメリカのsitcomを使って、使えそうなフレーズをピックアップしていきたいと思います。

タイトルは、≪How I met your mother ≫。

直訳すると、「私(お父さん)がどうやってあなたたちのお母さんに出会ったか」で、日本語のタイトルは、「ママと恋に落ちるまで」です。

有名なsitcomシリーズ≪friends≫に少し似ていて、おもしろいテレビシリーズです。日常生活のシーンが多いので使える単語も多いと思います。

今回は、シーズン1のエピソード4より、使えそうなフレーズや面白い表現を紹介していきます。

Phrase #1

テッドが昔付き合っていたナタリーと別れた経緯を話していた時のリリーのセリフ。

You must have done something. (あなたが何かしたに違いない。)

must : ①~しなければならない、②~に違いない

ここでは、②~に違いないという意味で使っています。

現在形➔ You must do something. (あなたは何かするに違いない。)

以前の事柄に対して言っているので You must have done something. と

助動詞 + have +過去分詞の形になっています。

You must have cried. (あなたは、泣いたに違いない。)

You must have worked hard. (あなたは、一生懸命働いたに違いない。)

 

Phrase #2

ナタリーとよりを戻すことにしたテッドのセリフ。

I`m gonna make this right.(やり直すつもり、ちゃんとするつもり)

make it right (修正する、正しくする)

gonna = going to 

 

Phrase #3

テッドがナタリーとまた別れようとしているのを聞いて言ったセリフ。

I think Natalie deserves better. (ナタリーはもっと良い扱いをされるべきだと思うよ。) 

↓賞を取った友達に、あなたはその賞に値するほど頑張ったよ!という意味がこめて。

You deserve it. (あなたは、それに値する。) 

 

例えば、上司にひどい扱いをされている同僚に↓

You don`t deserve that. (あなたは、そんな扱いをされるべきじゃないよ。)