2002年ベトナム旅行記①

2002年ベトナム旅行記①

2002年7月9日

 

いよいよ、ベトナムへ出発。

サンフランシスコのSFO空港からベトナムのホーチミンへ向けて旅立つ。
ここから、長い長いフライトが始まる。

 

2002年7月10日

 

ベトナム、ホーチミンに到着。

成田経由の長い旅だった。到着は、定刻の午後10時。そこからイミグレーションを通ったりして、やっと外へでれたのは、午後11時を過ぎてからだった。

人々がたくさん待っている道を通りつつ、マイフイの姿を探す。見当たらない。どうしよう・・・。

 

▶▶▶

 

と思っていたら、突然、私を呼ぶ声が!

マイフイと妹といとこ2人の4人だった。とても暖かく迎えられて、すごく嬉しかった。

ホテルまでは、バイクの2人乗りで。聞いてはいたが、道はすごいバイクの量だ。もう真夜中だというのに。車は、タクシーかバスくらいしか走っていない。東南アジアって感じ。

夜の生暖かい風をきりながらのバイクは、とても気持ちが良かった。

途中で外の屋台で夜食を食べた。フォーボーという、牛肉の入ったライスヌードルだ。

麺が柔らかくて薄味で、軽食に丁度いい。普段は、朝食として食べられているらしかった。

 

2002年7月11日

 

午前1時すぎに寝たというのに、朝6時に目が覚めてしまった。

マイフイも妹のヒンも早くに起きたので、7時ごろ朝食をとるためにホテルの外に出てみた。

少し歩いて見つけた屋外食堂でライスヌードルを食べ、マイフイのいとこが迎えにきてくれるのを待った。

それからマイフイのいとこのタンが迎えにきてくれて、2人でアオザイの生地を買いにマーケットへ行った。すごく多くのバイクの走っている道路をするすると走っていった。

マーケットでは、生活用品を中心にいろいろな物が売られていた。驚いたことは、店員が店先でご飯を食べたり、トランプをしていたり・・・したこと。

人々が自分のペースで自分の好きなように仕事をしていた。私はそこで生地を買った。タンが交渉してくれたおかげで、10ドルで買えた。

その後、マーケットの屋台でCheというデザートを食べた。

あずき、ピーナッツ、もち(みたいなもの)がはいっていて美味しかった。

美味しいは「んごーん!」と言うと教えてもらった。

 

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マーケットのあとは、バイクで2時間かけて北上。

道は、スモッグ&日差しが強いため、マスクをして帽子を被らないといけない。

途中、とても暑かったけど、我慢するしかなかった。

目的地に着いた時には、熱いし、お尻は痛いし、ぐったりしてしまった。

でも、バイクの後ろに乗って風をきって走るのは、とても気持ちよかった。

バイクに乗りながら思ったことは、ベトナムという国は元気だ。

パワフルでルールがない。この国に来たことで、元気をもらえるかな。