言語交換パートナーは、どうやって見つければいい?

言語交換パートナーは、どうやって見つければいい?

(2020年9月20日のニュースレターより)

さて、先日ウェブサイトで【言語交換パートナーの見つけ方 Q&A】という記事でよくある質問に答えてみました。

 

①言語交換ということは、日本語を教えられないといけないの?

②まだ英語(目標言語)で話せるレベルじゃないから、できないかな?

③知らない人と繋がるのは怖くないかな?

④言語交換のメリットとデメリットは?

今回は、

⑤どうやって見つければいいんだろう?

について詳しくお話ししていきたいと思います。

 

言語学習パートナーを見つける簡単な方法は、

アプリまたはウェブサイトです。

 

早速ですが、私が使用したウェブサイトは…

“Conversation Exchange” です。

 

たまたま見つけたサイトだったので、

「このサイトでちゃんと言語交換パートナーがみつかるのかな?」

と初めは半信半疑でしたが、とりあえず試してみました。

 

それが2年前です。

 

顔写真がなく、年齢と自己紹介文のシンプルな作りが気に入りました。

(言語交換パートナーにもこのサイトについてどう思うか聞いてみましたが、

「思ったよりも良いサイトだった(笑)」と言っていました 🙂 )

 

自己紹介文を見ると、その方の本気度が伝わってきます。

 

なので、ほとんど自己紹介文を書いていない人はパスして、

やる気のありそうな方を選んでメッセージを送ってみたり、

来たメッセージに返信しました。

 

もちろん、メッセージをしても返事がなかったり、

途中でメール交換が途絶えてしまったりもします。

そういう方は言語学習に本気でなかったり、

自分とは合わないので、次に進みます。

 

このように、少しメール交換をしてみて、

一緒にしっかり言語交換が出来そうな方とスカイプなどのツールを使って

会話練習をするようにしました。

 

私は、直接会うことは避けています。

カメラは使わずに音声だけの方もいます。

それでも十分に言語学習ができます。

 

はじめのメール交換のステップが一番大切です。

いろいろな方がいますので、慎重に確認するといいと思います。

 

今まで、実際に5,6人の方と会話練習をしていますが、皆さん真剣に言語を学びたい!

という方ばかりです。

そのうちの2人の方とは、2年間も言語学習が続いています。

 

それから、言語学習アプリ(HelloTalkやTandem)も試してみましたが、

こちらの2つは言語を学びたい!というよりも、

友達を作りたい!という方向けかな、と思います。

 

年齢層が若干若い感じがするので(学んでいる言語によって少し違いがあるかもしれません)、

若い方には、友達を作り易いアプリかと思います。(でも慎重に!) 

 

HelloTalkは、言語学習パートナーを見つけるツールとしてではなく、

文章を投稿してネイティブの方に修正してもらうために使う方がいいですね。

 

言語交換パートナーを作るには、初めは少し勇気がいるかもしれませんが、

アウトプットをする機会を作るのは、とってもお勧めです。

言語だけでなくお互いの文化も学べ、モチベーションもアップしますよ。

 

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