【言語学習】教科としての英語学習のイメージから離れよう

【言語学習】教科としての英語学習のイメージから離れよう

私たちの多くは、英語を教科の1つとして勉強してきました。

 

現在は、小学校から英語の授業がはじまり

会話の練習もされていますが

以前は、「英語を筆記試験のために勉強する」が一般的でしたよね。

 

試験のための勉強…

机に向かって、試験範囲の単語や文法を覚える。

そんな、試験勉強です。

 

英語=机で学ぶもの

英語=楽しんではいけないもの

英語=苦手

 

と無意識に感じている方も多いのではないかと思います。

 

もし

このような考えを持っていたら

消してください!

 

実際、同じ「英語を学ぶ」でも

その人の目的によって

学習の仕方は異なってきます。

 

もし英会話ができるようになりたいのなら

机に向かってカリカリ文法や単語を暗記するより

 

好きな動画やドラマを見てフレーズを覚えたり…

オンラインで英会話をしてみたり…

独り言を言ってみたり…

隙間時間に本を読んだり…

 

…の方がずっと身になる”勉強”です。

人によって好きな学習スタイルは違うので

「机に向かって会話を勉強してはいけない!」

とは言いませんが

 

楽しめてこそ

続けることができるので

できるだけ自分が好きな場所で

楽しいと思える方法で

行えるといいですよね。

 

例えば

 

ゴロゴロしながら英語のポッドキャストを聞いても英語学習です。

 

好きなドラマを英語で見ても英語学習です。

 

友達と英語で話しても英語学習です。

 

友達に英語でメッセージを送っても英語学習です。

 

SNSに英語で投稿しても英語学習です。

 

英単語のクロスワードパズルをといても英語学習です。

 

英語でゲームをしても英語学習です。

 

おもしろい洋書を読んでも英語学習です。

 

おもしろい英語の漫画を読んでも英語学習です。

 

好きな芸能人の英語記事を読んでも英語学習です。

 

洋楽の歌詞を覚えても英語学習です。

 

…まだまだありますね。

 

このように、楽しんでできることはたくさんあります。

 

もしかしたら

「自分はまだまだ英語の本や記事を読めるレベルじゃない」

と思っている方もいるかもしれませんが

既に内容を知っている自分の好きな本や記事を読んでみるところから

始めるといいです。

最初は時間がかかっても、読んでいるうちに

少しずつスピードが上がっていきます。

 

ポイントは、その行動がどのスキルを伸ばすことにつながるのかを

意識して行うことです。

 

楽しくていいんです!

勉強することが目的ではなくて、

自分の目標を達成することが、目的ですから 🙂

 

では、今回はこの辺で。

 

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