【言語学習|会話】言語交換パートナーと言語講師の違い

【言語学習|会話】言語交換パートナーと言語講師の違い

生活の中で目標言語(学習中の外国語)を使う環境に居ない方は、自分で目標言語を話す機会を作る必要があります。

例えば、目標言語を話す友達を作ったり、言語学習パートナーを見つけたり、言語講師のレッスンをとったりして。

では、言語交換パートナーとの会話練習と言語講師との会話練習では、どのような点が違うのでしょう。

今回は、言語交換パートナーと言語講師との会話練習の強みと弱みを学習者と講師の両方の経験から考えてみたいと思います。

 

言語交換パートナー

強み

・無料

・気楽にできる

・友達になりやすい

弱み

・お互いの言語を練習するので時間がかかる

・一方が都合が悪くなるとできない

・時間配分が難しい

・パートナー選びを慎重にしなければならない

 

言語講師

強み

・安心して始められる

・自分の言語学習に集中できる 

・急にキャンセルにならない

・質問に的確に答えてもらえる

弱み

・お金がかかる

・友達としての交流は生まれにくい

・時間がしっかり決まっている(話が盛り上がっていても時間で終わる)

 

1番の違いは、「お金で払うか、時間で払うか」だと思います。

講師にはもちろんお金を払って会話練習をし、言語交換パートナーには自分の(母語を教える)時間を払って会話練習をします。

 

本格的な講師ではなくても、オンラインでお金を払って、リーゾナブルに会話練習ができるサービスもたくさんあるので、時間がない方はそちらがお勧めです。

 

言語交換パートナーとの学習では、お互いがお互いの言語を学んでいるので、どちらも生徒であり先生です。対等な立場で、友達としての交流が深まります。また、日本語の質問に答えることで、言語に関する気づきも多く、面白いです。

 

自分の生活スタイルに合った方法で定期的に会話練習を続けていけるといいですね!

 

以上です。