【30日チャレンジ】目標言語で毎日15分30日間話すとどうなるのか。<②実施DAY1-5>

【30日チャレンジ】目標言語で毎日15分30日間話すとどうなるのか。<②実施DAY1-5>

30日間毎日15分目標言語で会話チャレンジ <DAY  1-5>

目標言語:中国語

スピーキングレベル:初級~準中級

先生に事前に連絡しておいたこと:

・スピーキング力を強化したい。

・会話をしながら、発音や文法の間違いを指摘してほしい。

・会話トピックは毎回自分で考える。

 

この記録の目的は、同じように「30日間毎日目標言語を話す練習をしてみたい」と思っている方に参考にしてもらうためです。また、迷っている方に30日間毎日続けるとどのような変化が起こるのか(または、起こらないのか)を見てもらえればと思います。 

 

DAY 1: 【トピック】自己紹介

感想:

全部中国語で話そう思って挑んだら、思ったよりも緊張してしまいました。中国語だけで話そうとすると、こんなに緊張するのかぁ、と驚いた。そして、やはり会話をするには慣れが必要だと実感した。

これから英語や他の言語でオンライン会話練習をしようとされている方も、最初は緊張するが、少しずつリズムがつかめてくるので、最初の緊張は気にせず、自分のペースで話すことを勧めたい。

自分のペースにするには、事前に準備していたテーマについて話すと良い。使えそうな単語を事前に確認しておくと会話の中で使えるので練習になる。

予習:

自分で決めたテーマに沿って、言いたい単語を思い浮かべ、知らない単語や曖昧な単語は事前に調べておいた。話がどのように流れるかは分からないが、事前にある程度準備しておくとよい。時より先生にも質問できるよう質問も考えておいた。

復習:

先生が残してくれたチャットの単語で復習。できるだけ文章のままノートに写し、今後使えるように練習する。出てきた単語全部を覚えるのは難しいので、頻繁に使いそうな単語をピックアップして覚えるようにする。

 

DAY2: 【トピック】週末に見た映画

感想:

前日に出てきて分からなかった単語が話しの流れでまた出てきて、「あ、この単語、昨日も出てきた!」と気づくことができた。これは、毎日会話する利点だと思う。何度も同じ単語に出会うと頭に残る。もしかすると、同じ話を他の先生にもしてみると良いかもしれない。今度試してみよう。今回は、2日目とだったので、昨日ほど緊張しなかった。やはり、1回目は緊張するが、その後は慣れていく。

予習:事前に必要な単語を確認

復習:チャットボックスに書いてもらった単語を復習

 

DAY3:  【トピック】映画

感想:

緊張はしなくなってきた。文を頭の中で作るのに時間がかかるので、先生に待ってもらえるように事前に伝えておいたほうが良いと思った。もっと話したいと思っていても、文章を作るのに時間がかかってしまって、次の質問に行ってしまうことがあるので。また、伝わりにくい発音が見えてきたので、伝わるように発音も強化したい。

予習:事前に必要な単語を確認

復習:チャットボックスに書いてもらった単語を復習

進捗:目標言語を話すことへの抵抗が減ってきた。

 

DAY 4:  【トピック】旅行

感想:

今回は、分からない単語を日本語で言う場面が何度かあった。できるだけ、中国語で説明してみてから「○○は中国語で何といいますか?」と言いたかった単語を聞くか、言いたかったけど、単語が分からなくて言えなかった言葉をメモしておいて、後で調べるようすると良い。すぐに日本語で聞いてしまう癖がつかないようにしたい。自分にとって、日本語ですぐに意味を教えてくれる先生よりも、時間がかかっても知っている単語で説明するのを待ってくれる先生の方が合っていると思う。学習者によって、好みは異なるので、自分に合った方法を見つけ、先生に伝えるといいと思う。

予習:事前に必要な単語を確認

復習:チャットボックスに書いてもらった単語を復習

進捗:声調を意識するようになった。

 

DAY 5:  【トピック】 最近見た映画

感想:

前回他の先生と同じテーマで話したことがあるので、その時に習った言い回しを使ってみた。同じトピックの内容を他の先生や言語交換パートナーに話してみるのは、とても勉強になる。会話で使うために覚えて、何度か使った単語はなかなか忘れない。

予習:事前に必要な単語を確認

復習:チャットボックスに書いてもらった単語を復習

進捗:自分の話しを一方的にするのではなく、先生に質問できるようになってきた。