ドイツのカードゲーム Storiezを英語でやってみました

ドイツのカードゲーム Storiezを英語でやってみました

高校生の英会話のレッスンでドイツ生まれのカードゲームStoriezをやってみました(^▽^)/

カードは2つの種類があります。

1つがTheme  cards (テーマカード)、もう1つがsubject card (題材カード)です。

みんなで1枚のテーマカードに沿ったストーリーを作っていきます。

順番に少しずつストーリーを作ります。

自分の順番がきたら、題材カードを1枚引き、その題材を基に自分の部分のお話しを組み立てます。

英会話のクラスなので、もちろんすべて英語で行います!

ストーリーを作っていくだけでは、ゲームになりませんので、

ゲームの要素もちゃんとあります。

自分の番(turn)が来た時に、物語を続けるか、物語をそこで終わらせるかを選べます。

もし、そこで終わらせることを選んだとしたら、そのプレイヤーは【チャレンジャー】になり、他のプレイヤーは、時間内に今まででてきた題材カードをすべて古い順に言わなければいけません。

できれは、他のプレイヤーの勝ち、できなければ、チャンジャ―の勝ちです。

自分の知っている単語や文法を使ってストーリーを作っていくのはなかなか難しいですが、いつも使わないような単語もでてきて、とても面白いですし、勉強になります。

今後もレッスンで使って行きたいと思います(^▽^)/