【Must-Know】言語学習を軌道に乗せるために必要な15項目

【Must-Know】言語学習を軌道に乗せるために必要な15項目

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-はじめに-

【言語学習を軌道に乗せるために必要な15項目】

の記事に興味を持っていただきありがとうございます。

 

言語学習に興味を持たれた方が

それぞれの言語学習の目的や目標を達成できるように

最初の1カ月で行うべきことを15項目のリストにしてみました。

1カ月のうちに1つ1つ行動してみてください。

1カ月後にはきっと毎日のやるべき行動がわかり、

言語学習を軌道に乗せられているはずです。

 

では、はじめましょう! Let`s get the ball rolling! 

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-リスト-

 

【言語学習を軌道に乗せるために必要な15項目】

 

1カ月 ステップ・バイ・ステップ 手順

1.目的の明確化

2.長期目標(1年後)の設定

3.現状の確認

4.現状と長期目標の間の距離の確認

5.月ごとの短期目標の作成(最初の3カ月分)

6.習慣化できることのリストの作成 

7.習慣化できることで試したいことを選択・準備

8.短期目標を達成するための学習計画

9.学習計画の準備

10.環境・精神・学習面での障害(obstacle)になる可能性を考える

11.障害を乗り越えるためにできることを考える

12.会話練習の相手を探す

13.仲間を見つける

14.週ごとの反省と上達の確認 

15.短期目標の達成確認と翌月の目標確認

 

 

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-説明-

1.目的の明確化

あなたが目標言語を学びたいと思ったきっかけを思い出してみてください。

*目標言語を使える職場に転職するため

*海外旅行をより楽しむため

*外国人の友達を作って世界を広げるため

など。

なぜ言語学習を始めようと思ったのかを考えてみてください。

大きな目的である必要はありません。

言語学習をやめたくなった時に自分にとって大切な目的を思い出すことで

モチベーションを維持する助けになるはずです。

 

2.長期目標(1年後)の設定

1年後までに達成したい長期目標を設定します。

長期目標を作る際のポイントは5つあります。

よくビジネスで使われるSMARTの法則です。

① Specific:具体的な目標

② Measurable:測定できる目標

③ Achievable:難しいが頑張れば実現可能な目標

④ Relevant:自分に必要な目標

⑤ Time-bound:期限設定(1年後)

この5つのポイントを考えながら目標を設定してみてください。 

 

3.現状の確認

自分が現在のレベルを確認します。

短期目標や学習計画を作るにあたって、

現状を確認しておくことは大切です。 

以下の質問を自分に尋ねてみてください。

 

① 目標言語の文字を書くことができますか。

② 基本の単語はすでに覚えていますか。

③ 基本の文法はすでに覚えていますか。 

④ 発音はどのくらい理解していますか。

⑤ リスニング・スピーキング・リーディング・ライティングはどのくらいできますか。

 

4.現状と長期目標の間の距離の確認

次に、3の現状と2の長期目標の距離を把握します。

今の自分が何をすれば長期目標に到達できるかを明確にするためです。

今何がどのくらい必要なのかが見えてきます。

 

例えば、今から言語学習を始める方は

まずは目標言語の文字を覚えてしまう必要があります。 

すでに文字を習得している方は

基本の単語を文法をマスターする必要があります。 

 

5.月ごとの短期目標の作成(最初の3カ月分)

長期目標までの距離がつかめたところで、短期目標を設定します。 

1カ月ごとの目標を3カ月後まで作ってみてください。

 

あまり遠くまで(12カ月分とか)作ってしまうと

修正しなければならないことが多くなってしまうと思うので

3カ月くらい毎に進めるのがお勧めです。

 

(1カ月後の短期目標例)

*日常会話でよく使われる基本の単語300語と文法30を覚え、使えるようにする。 

*3分間目標言語だけを使って独り言を言えるようにする。

 

6.習慣化できることのリストの作成

何事も習慣化してしまえば、意志力を使わずに続けることができますよね。言語学習も同じです。 

隙間時間や決まった時間にできることをリストアップしてみてください。

ここでは、やれるかどうかわからなくても思いついた事をすべて書き出してみてくださいね。

 

7.習慣化できることで試したいことを選択・準備

6で挙げた項目の中から試してみたいことをいくつか選んで、

今日または明日から始めるためにどんな準備が必要かを考えてみてください。

 

(例)

習慣化する事:食器洗いと洗濯をしながらポッドキャストを聞き流す

準備:ポッドキャストの選択(自分のニーズに合ったポッドキャストチャンネルを選んでおく) 

 

*習慣化できなそうな場合は、止めて次に習慣化できそうなことを試してみる。

楽しく続けられるかどうかがポイント。

今日または明日から開始する!

 

8.短期目標を達成するための学習計画

1カ月目の短期目標を達成するために出来る学習方法を考えてみてください。 

 

例えば、会話を上達させたいのだとしたら、

学習計画:週3回1回15分のオンライン英会話でネイティブ講師とフリートークをする。

などです。

学習計画は1つだけではなくて、1カ月でやれることをいくつか計画しておくと良いですね。

 

9.学習計画の準備

8の例の様に「オンライン英会話でネイティブ講師とフリートークをする」

という学習計画を立てたら

その計画をより具体的にするために準備を始めましょう。 

オンラインスクールを決めて、講師を決めて、曜日を決めて…など。 

より具体的に決めっていると学習を進め易いです。

 

途中で合わないと感じたら、調節していくことも大切です。

楽しみながら続けていけることがより重要ですので。

 

10.環境・精神・学習面での障害(obstacle)の可能性を考える

環境面、精神面、学習面で障害になりそうなことを挙げてみてください。 

例えば、環境面だと「独り言練習をする場所がない」

精神面だと「言語学習をせずにゲームをしてしまう」とか

学習面だと「文法がわからなくて投げ出してしまう」とか。 

何でも良いので、障害になりそうなことを紙に書き出してみてください。

 

11.障害を乗り越えるためにできることを考える

10で書き出した障害への解決策を考えてみてください。 

「独り言練習をする場所がない」という障害に対しては

「車の中で独り言練習をする」とか「お風呂場で練習する」とか

「散歩をしながらぶつぶつ唱える」とか。

 

事前に考えておくことで、障害を感じる前にクリアできます。 

言語学習を続ける中で、障害は出てくると思うので

その時には一つ一つ解決しながら続けるようにしてくださいね。

 

12.会話練習の相手を探す

会話練習は一人ではできないので、先生か言語交換パートナーが必要です。

予算などを考えて自分に合った会話相手(または発音確認できる相手)を見つけましょう。 

 

13.仲間を見つける

習慣ができあがるまでは、お互いに今日の自分の学習を伝え合う仲間がいるとよいです。 

「今日は○○を学習した」「○○に参加した」など、お互いの頑張りが励みになります。

オンラインのグループコーチングで他の言語学習者の方と刺激し合いながら頑張れるといいですね。

 

14.週ごとの反省と上達の確認

1週間ごとにその週の成果や反省すべき点を振り返ってみてください。

反省する曜日は決めておくと良いです。

改善できる点があれば改善し、楽に楽しく続けられるように調整していけるといいですね。

 

15.短期目標の達成確認と翌月の目標確認

1カ月後に短期目標が達成できていたかを確認し自分をほめてあげましょう。

達成できなかった場合はどうして達成できなかったかを確認し、次に活かします。

そして、次の1カ月の目標を調整し、1カ月の言語学習は終了です。

 

 

言語学習は続けることに意味があります。

「無理して続ける」のではなく、「楽しいから続ける」というシステムが作れると

もう、成功できたも同然ですね!

一緒に言語学習を楽しんでいきましょう😊

 

 

MTの言語学習コーチングでは、これらの項目を一つ一つサポートをしながら進めていきます。

ご興味のある方は詳細をご確認ください。)