ドラマde英会話≪Northern Rescue≫①

ドラマde英会話≪Northern Rescue≫①

≪Northern Rescue≫というカナダのドラマを使って、使えそうなフレーズをピックアップしていきたいと思います。

≪Northern Rescue≫は、Netflixで見れます。家族、兄弟、友達同士の会話が多く日常会話の勉強になります。

今回は、エピソード1より、使えそうなフレーズや面白い表現を紹介していきます。

The first sentence

状況:病院で受け付けの方に、入院した妻について尋ねている。

You just admitted my wife.”

admit

①~を認める 例:He admitted his mistake. 

②(人を)~にいれる(to) 例: They were admitted to hospital. 

       *入場(入院、入会、入学)を認める。

◇admit というと【認める】という意味で覚えている方が多いと思いますが、「~への入場を認める」という意味でもよく使われます。

◇admitの名詞形で admissionがありますが、admissionは、入場・入会・入学・入院の意味です。

・admission fee (入場料)

・admission ticket (入場券)

ドラマでは「妻が搬送されました。」となっていました。

接尾辞 ad- (~の方へ、~の方を、~へ向かって

just を入れることで「たった今、少し前」でという状況を表しています。

Do you know where Tom is at now? 

(トムが今どこにいるか知ってる?)

Oh, I just saw him in front of the library. 

(あ、たった今図書館の前で見たよ。)

 

The second sentence

状況:搬送された妻の妹に電話をして、状況を説明している。

“There is nothing you could do.”

意味:「あなたにできることは何もない」

今、病院に来ても何もできることがないから、今日は来なくていいと伝えてるシーンです。

There is ….  ~がある、~がいる

There are …  ~がある、~がいる

↑存在を表す時に使います。

上の文では、nothingを持ってきて≪何もない≫としています。

There is a pen on the table. (テーブルの上に一本のペンがあります。)

There are three pens on the table. (テーブルの上に3本のペンがあります。)

There is no pen on the table. (テーブルの上にペンがありません。)

There is nothing on the table. (テーブルの上に何もありません。)

 

会話例:

Are you OK?  Can I help you with anything? 

(大丈夫?何か手伝える?)

Thank you but it`s OK. There is nothing we could do. 

(ありがとう。でも大丈夫。私達にできることは何もないよ。)