【準中級】関係代名詞 who

【準中級】関係代名詞 who

さてさて、中高でおなじみの関係代名詞のお話です。

関係代名詞…と聞くと、「嫌! 😥 」と思う人もいるかもしれませんが、関係代名詞を使うことで、文章を作るのがとっても楽になるんです!

例えば、「より良い英語の教え方を探している先生方は、このセミナーに参加するべきです。」

を英語で言いたいとき、

関係代名詞を使わないと、

“Teachers are looking for a better way to teach English. They should attend this seminar.”

のように、2つの事柄を2つの文で表さなければならず、自然ではありません。

そこで、関係代名詞♪

関係代名詞先行詞(関係詞により説明される名詞)とその説明文をくっけます。なので例文は、

先行詞が人の場合は、関係代名詞 Who または thatを使います。

“Teachers who are looking for a better way to teach English should attend this seminar. “

となります。

1文にまとまってすっきりしましたね。

ここでの先行詞は、teachers  

関係代名詞は、 who 

Teachers should attend this seminar. 

(先生方はこのセミナーに出席すべきです。)

上の文の【先生方】が、どんな先生方なのかを説明するために関係代名詞whoを使って、説明文をくっつけています。

説明したいこと➔ ‘よりよい英語の教え方を探している‘ 先生方

英語にすると…

Teachers who are looking for a better way to teach English 

1. I know a girl. 2. The girl likes you a lot. この2文を関係代名詞を使ってくっつけると?

I know a girl who likes you a lot.

(あなたを大好きな女の子を知ってるよ。)

覚えてしまえば、文章を書くのがぐっと楽になる関係代名詞。

たくさん例文を書いて、練習してみてくださいね。

Have a wonderful day!