【言語学習法】多読の大切さ

【言語学習法】多読の大切さ

■言語学習においての「多読の大切さ」について

 

「言語学習の初期のころからリスニングをたくさんすべき!」

との意見もありますが

それと同時に「多読の大切さ」も言われています。

 

そこで、今回は「多読の大切さ」について書いてみたいと思います。

 

「みなさんは、どのくらいの頻度で、

どのように目標言語でリーディングをしていますか。」

 

テキストの文章を読むことは多いと思いますが

自分の好きな物語や記事を読まれていますか。

 

結論から言うと

リーディングはとっても大切です。

 

リーディングをすることで、

一見あまり関係のないような

スピーキングやリスニング力も伸びると言われています。

 

分からない単語があまりない本や記事を選ぶのがいいですね。

文章の中に分からない単語が多すぎると、内容の理解ができなくて

つまらなくなってしまうので…。

そして、何と言っても、自分が面白いと思える読み物を選ぶのがポイントです。

 

文章を読むには、ある程度の単語と文法の知識が必要なので

初級の方は、まず基本の単語と文法を学んでから

自分に合った本から読み始めるのがいいです。

無理して、難し過ぎるモノを読むと続けられません。

 

最初は難しいですが、だんだんと読むスピードが上がっていきます。

毎日30分くらい読書の時間が取れるのが理想ですが、

まずは10分から始めてみるといいかもしれないですね。

 

自分のことを振り返ると…

 

まだ英語を習い始めたばかりの頃

同年代のアメリカ人の女の子と文通をしていました。

それは、ライティングの練習にもなりましたが

毎回、首を長くして手紙を待ち

手紙が来たら辞書を引きながら一生懸命読んでいました。

 

“英語の勉強”としてではなく

「ペンパルのことをもっと知りたい!」

いう思いで読んでいました。

今思えば、楽しんでいることが、

学びにも繋がっていました。

 

高校留学時代は、近くの小さな図書館に通う事が多かったです。

本当にこぢんまりとした図書館で

小さな一室を街の図書館にしている感じでした。

 

そこで、小学生用の小説を借りて読んでいました。

1冊読み終えるのはなかなか大変でしたが

終わったときは、「達成感」でいっぱいでした。

 

小さな「達成感」と一つ一つ積み重ねて行くことで

モチベーションを維持できます。

 

まず、自分が面白いと思える読み物を見つけてみてくださいね。

楽しみながら学べるのが一番です(^▽^)/

 

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