【英語 | 準中級】第5文型 SVOCの作り方

【英語 | 準中級】第5文型 SVOCの作り方

第1文型.〔誰(何)が〕+〔~をする〕 

第2文型.〔誰(何)が・は〕+〔=〕+〔どんな/何〕

第3文型.〔誰(何)が〕+〔~をする〕+〔何を〕

第4文型.〔誰(何)が〕+〔~をする〕+〔誰(何)に〕+〔何を〕

第5文型.〔誰(何)は〕+〔~(に)する〕+〔誰(何)を〕+〔~に/と〕

 

今回は、第5文型SVOCの「(目的語)を(補語)とする」を見ていきましょう。

「(誰々)に(何々)を○○する」と言いたい時に使えます。

例えば…「その男の子は、彼の兄ニーニと呼ぶ。(兄=ニーニ)」のような文です。

 

 主語+動詞+目的語+補語

「~は…を○○とする。」

この文型がよく使われる動詞 (O=C)

call OをCと呼ぶ
name OをCと名付ける
keep OをCの状態にする
leave OをCの状態にする
make OをCにする
find OをCだと思う、わかる
think OをCだと思う
paint OをCに塗る

 

例文:

① I call my dog Pochi.  (私は私の犬をポチと呼ぶ。)犬=ポチ

② I will name my car Peace . (私は私の車にピースと名付ける。)車=ピース

③ He kept(left) the door open. (彼はドアを開けたままにしていた。)ドア=開

④ They always make me happy. (彼らはいつも私を嬉しくさせる。) 私=嬉しい

⑤ I found the question really difficult. (私はその質問はとても難しいと思った。)質問=難しい

⑥ She thinks Tom kind. (彼女はトムを親切だと思っている。) トム=親切

⑦ We will paint the wall pink. (私達は壁をピンクに塗る。) 壁=ピンク

 

↑の例文の「誰が、誰に、何を」の部分に他の単語を入れて英借文練習をしてみてください。

 

基本的に、O(目的語)に入るのは≪名詞≫ |  C(補語)に入るのは、≪名詞≫≪形容詞≫です。
以上です。

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