【準中級】チャンク(塊)で覚えよう!英語スピーキングのコツ④

【準中級】チャンク(塊)で覚えよう!英語スピーキングのコツ④

英語をチャンク(かたまり)で覚えておくと、使いたい時に頭の中の引き出しから出して、使いやすいです。

例えば、「はじめまして」と言いたいときに”Nice to meet you.”と口からすぐに出てくる感じです。

「チャンクで覚えよう!英語スピーキングのコツ③」をまだ読んでいない方は、そちらもチェックしてみてください♪

【準中級】チャンク(塊)で覚えよう!英語スピーキングのコツ③

今回も、チャックで覚えるフレーズを5つご紹介します。

① No wonder  (なるほど、どうりで)

A: Emily looks happy today.

(エイミーは、今日嬉しそうだね。)

B: I heard she got a boyfriend. 

(彼氏ができたって聞いたよ。)

A: No wonder. 

(どうりで。)

★No wonderの後ろに文章を続けることもできます。その時は、「どうりで~なわけだ」「なるほど~なわけだ」になります。

 No wonder she looks happy.  

(どうりで彼女は嬉しそうなわけだ。)

② According to …  (~によると)

According to the weather forecast, it will rain tomorrow. 

(天気予報によると、明日は雨が降ります。)

According to this website, the movie will be released next Friday. 

(このウェブサイトによると、その映画は来週の金曜日に公開されます。)

③ something like that  (そのような感じ)

A: I heard you are quitting the job. Are you headhunted? 

(仕事を辞めるってきいたよ。ヘッドハンティングされたの?)

B: Well, something like that

(まあ、そんな感じかな。)

④ go abroad (外国へ行く) / go overseas  (海外へ行く)

I want to go abroad.

(外国へ行きたいです。)

Last year, I went overseas for the first time. 

(去年、初めて海外へ行きました。)

~abroad/ overseasの他の使い方~

My best friend lives overseas.

(私の親友は海外に住んでいます。)

My nephew wants to study abroad.

(甥っ子は、留学したがっています。/甥っ子は、外国で勉強したがっています。)

★(注意)abroad と overseas は名詞ではないので、他動詞の目的語とすることはできません。

visit abroad (X)  /  visit foreign countries (〇)/ visit other countries (〇)/ visit overseas countries (〇)

⑤ Having said that, (そうは言ったものの)

It is too hot, I don’t want to go anywhere today. 

 (暑すぎて今日はどこにも行きたくない。)

Having said that, let’s go for a walk. I can’t stand staying at home all day. 

(とは言ったものの、散歩に行こう!一日中家に居るのは耐えられない。)