【言語学習】ディクテーション実践 の感想 as of Oct 2021

【言語学習】ディクテーション実践 の感想 as of Oct 2021

みなさん、こんにちは。

 

この2か月間、毎日ディクテーションを中国語の学習ルーティンに組み込んでみたので、

2か月間毎日行ってみた感想を書いておきたいと思います。 

 

まず、毎日の言語学習ルーティンですが、

パラレルリーディング、シャドーイング、ディクテーション、暗唱

を組み込んでいて、ディクテーションは毎日1つのパッセージのみ行っています。 

 

詳しくはこちら↓

【言語学習】30日間パラレルリーディングを続けてみて気づいた事

 

で、感想です。 

 

■「聞き取れていない」ところがわかる。

例えば、xi – shi の違いやshan-shangの違いなどで間違えているのが

書くことによってわかるので、注意すべき発音などがわかります。 

英語の場合でも、thick – sick  だったりとか、mop – map など 

ディクテーションすることで自分の聞き取れていない音がわかりますね。

 

■聞き取れなかった箇所が気になる。 

聞き取れなかったところは、「どんな単語だったんだろう?」と色々考えます。

答え合わせをしたくなります。 

そして、ディクテーションが終わって文字で確認した時に

「あ~、そう言ってたんだ!」という気づきがあり、

知りたいと思っていたことなどで覚え易いのかな、と思います。

 

■内容を理解しようとしながら書き取っている。 

内容を理解しようとしながら、

少しずつ流れていく文章を書き取っているので

リスニングの向上の訓練になります。 

リスニングをしているとわからない単語が気になって

そのあとの文が聞き取れない!というかたは

ディクテーションの練習をするのがお勧めです。 

 

 

何よりこの練習を毎日ゲーム感覚で行うとなんだか楽しいです。

たくさんやると嫌になってしまう方は

少しの時間で1パッセージ(短い文)くらいを

毎日続けてみるのをお勧めします。 

 

今回は、以上です。 

 

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