【言語学習】100日間パラレルリーディングルティーンを続けてみて気づいた事

【言語学習】100日間パラレルリーディングルティーンを続けてみて気づいた事

みなさん、こんにちは。 

 

このパラレルリーディング・ルティーンを続けて100日間が過ぎました。

毎日約25分間の隙間時間を使って続けています。 

 

前回の【言語学習】60日間パラレルリーディングを続けてみて気づいた事

をまだ読んでいない方は是非そちらも読んでみてください。 

 

今回は、100日間続けてみて

パラレルリーディング・ルティーンの仕方で変化があったところ、

自分の目標言語スキル(中国語の練習中)で変化があったところ、

そして、私の感想をシェアしてみたいと思います。

 

 

①パラレルリーディング・ルティーンの仕方の変化

・25分のアラームをセットして25分以上はやらないようになった。25分で終わらせようと思うとより集中して行える。 

・音読テキストの2周目に入り、新しく録音した音声と1周目の音声を聞き比べて成長を確認するようになった。成長を確認することでやる気が継続する。 

・知らない単語や覚えていない単語はGoldlist methodのリストに追加するようになった。

・ルティーンが明確になったことで準備がスムーズになった。準備がスムーズだとルティーンを始めるハードルが下がる。 

 

②目標言語スキルの変化

・テキスト1周目のころの録音した音声と2周目を聞き比べるとスムーズになったことがわかる。よく出てくる言い回しに慣れてきたからだと思う。

・語彙が増えた。 

・ディクテーション(書き取り)で正しく聞き取ってかける文が増えた。 =(リスニング力の向上) 

・リスニング力の向上は、語彙が増えたことによるものだと思う。音を聞いた時に似たような音の単語をいくつか思い浮かべることができるようになった。 

・パラレルリーディングをすることで、音と文字を一緒にセットで覚えることができる。本だけ読んで勉強すると発音できなかったりリスニングで気づけないということが怒るのでパラレルで行うのがお勧め。 

 

③感想

このルティーンは毎日25分間だけなので慣れてしまえば苦ではない。

準備もサッとできるので始めるまでの時間がかからないところが続けられるポイントだと思う。

ただ、このパラレルリーディング・ルティーンはインプットが中心なので

この他にアウトプットの時間を作る必要がある。

アウプットのためには、

 

・目標言語で誰かと話しをしたり

・目標言語で日記を書いたり

・目標言語で独り言を言ったり

 

と、自分の中から文章を作り出さなければならない。 

アウトプットの練習も組み込んで行ければ

言語スキル上達につながるはずです。

興味のある方は、ぜひやってみてください。

 

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今回は、以上です。