英語学習初心者の為の英語を英語で考えるトレーニング法4つご紹介

英語学習初心者の為の英語を英語で考えるトレーニング法4つご紹介

以前、初級者のための【【英語 | 初級】英語脳の作り方】いう記事と

英語を英語で考えるべき理由】という記事を書いたので

今回は、目標言語が初級から準中級くらいの方へ向けて次のテーマです。

目標言語で考えるトレーニング法

 

まず、みなさんの勉強されている言語(目標言語)を話そうとする時、

みなさんは何語で考えていますか。

今ちょっと何語で考えて話しているか考えてましょう。

 

例えば、今からみなさんの目標言語のネイティブの方に

自己紹介をすることを想定して

趣味や好きな事、出身地、家族、友達のことなどを話してみてください。

 

どうでしょう。

日本語で文章を作っていたかどうかわかりましたか。 

 

「ほとんど日本語で考えていなかった~」

という方は、その調子で頑張ってください♪

 

その他の日本語で考えてしまっていた方は、

目標言語を目標言語で考えて話すトレーニングをしてみてください。

【英語 | 初級】英語脳の作り方】でも簡単な練習方法を書いているので、

ここでは、他の効果のある練習方法を書いておきます。

参考にしてみてください。

 

<トレーニング1>パターンプラクティス

パターンプラクティスとは、文章の一部を変えながら繰り返し練習する方法です。

繰り返し文章のパターンを覚えることで日本語を介す必要がなくなります。

詳しくは、こちら↓

【言語学習】パターンプラクティスとは?

 

 

<トレーニング2>多読

【言語学習法】多読の大切さ

目標言語でたくさん文章を読むことはとても大切です。 

知らず知らずのうちに文の流れが身についていきます。 

私達は母語で話す時、相手が次にどのような流れで話すのかを

予測しながら聞いています。 

 

例えば、

友達が「昨日、家の近くのコンビニに行ったのね。」を言ったら、

みなさんは「そしたら」という言葉を待っていませんか。

このように、流れを知っているとリスニングにも役立ちますが

自分で話しをする時も話しやすくなります。

その言語の流れが身についていると

日本語を介す必要がなくなります。

 

そのためにも多読は大切です。

最初は長い小説を読む必要はないので

言語学習者用の短編集なんかがお勧めです。 

 

 

<トレーニング3>日記を書く

【英語 | 初級】英語で日記を書いてみる。 

言いたいことを目標言語で表すことは大切です。

日記を書くことで自分が知らない単語や言い回しがわかります。

まずは日本語で考えながら書いてもいいと思います。

毎日書いているうちにだんだんと日本語で考えなくても書ける部分が増えていきます。

ほとんどの言語学習上級者の方は「日記を目標言語で書く」

を体験したことがあると思います。

それだけ、効果があるということですよね。

まだやったことのな方は短い文でもいいので是非日記をつけて、

効果を実感してみてください。

 

 

<トレーニング4>おまけ

この人を思い浮かべる時は〇〇語で話すと脳に刷り込む。

いつも英語で会話している人との会話を想像すると自然と英語になります。

その相手が日本語で話しているのが想像できないですし、

いつも英語で話しているので、頭の中で会話を想像する時も英語です。

このように、いつも目標言語で話している人(例えば、講師、言語交流パートナー、友達)

を相手に話していると想像すると目標言語で考える練習ができます。

もし、まだ目標言語で話す相手が居ないという方は…作りましょう。

それが難しい場合は、想像上の人物でもいいです。 

架空の人物メアリーに今日の出来事や明日の予定を話すつもりで考えていると

だんだん習慣になります。やってみてください♪

 

今回は、以上です!

 

 

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