【言語学習】30代後半からのやり直し中国語

【言語学習】30代後半からのやり直し中国語

今も継続中ですが、30代後半になってから

ほぼ0レベルになってしまった中国語を学習し直し始めました。

その過程をシェアしてみたいと思います。

 

2008年頃、1年くらい中国語教室に通いましたが、

仕事が忙しくなったという理由(言い訳)で

会話ができるレベルになる前にやめてしまいました… 

 

中国語学習をやめてから10年が過ぎてしまいましたが、

「旅行で現地の人と会話ができるくらいになりたい!」と思い

再び中国語を学び始めることに!

「言語学習に年齢は関係ない!」ということを身をもって証明したい

というのも1つの理由です。

 

まず最初に行ったのは、

言語交換パートナー探しです。 

10年前の敗因は「話す」練習が足りていなかったからだと思い、

今回は毎週決まった時間に話せる相手を見つけることにしました。

《参考》【言語学習】言語交換パートナーの見つけ方 Q&A

 

年齢も近く、まじめに日本語を学んでいる

言語交換パートナーがおふたり見つかり、

それぞれ週1回オンラインでお話することになりました。 

 

っと言っても、私はまだまだ会話ができるレベルではなかったので

作った文を読み上げて、発音を直してもらったり

間違っている部分を直してもらう感じでした。

 

当時は、言語交換パートナーの方とのセッションの他に

中国語を教えているYouTube動画を見たり、 

中国語のドラマを見たり

昔のテキストを開いてみたり、 

Hello Talkのアプリに文章を作って投稿し、添削してもらっていました。 

《参考》【言語学習】英語コーチが伝えたいHelloTalkのお勧めの使い方

 

単語は結構わかるようになってきたけれど、

なかなか会話ができるようにならないのと、

発音が上手くできないことが悩みでした。

またくじけてしまいそうでしたが、

単語は前より多く知っているのだから進歩している!

(自分の成長を感じることが大切)

と自分に言い聞かせ、ゆっくりペースで続けていました。

(ここで、諦めてしまわなくて本当に良かったと思います。) 

《参考》言語学習の「動機づけ要因」と「やる気を奪う要因」

 

「どうしたら、会話ができるようになるのだろう…。」と考え、

思ったことは、まだまだ会話をする機会が少ないということでした。 

会話をすることに慣れていないから、抵抗があるんだ!と。 

 

なので、30日チャレンジをすることにしました。

毎日15分中国語で話すチャレンジです。 

週2回は言語交換パートナーとそして週5回はオンライン講師の方と

話しをすることにしました。

30日チャレンジを行ってみたのが半年ほど前です。 

 

この30日チャレンジはスピーキング力を鍛えることが目的なので

毎回話したい事を考えて、事前にどのような話をするか

頭の中で考え、必要な単語は辞書で引いておくようにしました。

 

初めのころは上手く文章が作れなくて

単語を並べているだけだったような気もしますが

講師の方に発音を訂正してもらったり、

伝わる文章に直してもらいながら

30日間チャレンジを無事達成することができました。 

この30日間チャレンジをやってみて、本当によかったと思います。

やはり毎日話すことで、中国語を話すことに慣れることができ、

この30日間が私のブレイクスルー(突破口)になりました。

《参考》【30日チャレンジ】まとめ

 

ここでのブレイクスルーとは、

<中国語を話すことに抵抗がなくなり 

聞かれた質問に対して自分の知っている単語を使って

どうにか答えることが出来るようになった>

ということです。

<私がずっと難しいと感じていたことが前よりできるようになった>

ということで<一気に話せるようになった!>というものではありません。

 

言語は、<できる><できない>の2択ではありません。

そして目的やゴールも人それぞれ違います。 

自分のゴールを目指して楽しみながら続けられるといいですよね。

 

言語学習のショートカットを期待し過ぎると

長く続けられないと思うので

ゆっくり地道にコツコツと前へ進んで、

気づいたら次のゴールを目指していた!

というのがいいと思います。 

 

ちなみに、

言語学習は少しでも毎日行うことがお勧めです。 

目標言語を生活の一部にしてしまって

無理なく自然に毎日その触れることができたら最高ですね。

《参考》【言語学習】言語学習の習慣化 

 

一緒に言語学習を楽しんでいきましょう!

 

今回は、以上です。

 

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